|
 |
ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)
 著者/ ヤマグチ ノボル(メディアファクトリー)
■カスタマーズレビュー ★★★★★ 0人のうち0人が「このレビューが参考になった」と投票しています。
宇宙の意志が、人類の無意識が、終末を望んでいるのだ!! タイトルは多少ネタが含まれますが深い意味はありません。
いや、虚無でもゼロシフトってできるんですね。ゼロなだけに。
中の人まで同じなのにはさすがに驚きましたが。
そんな私、偶然アニメ版を見てゼロ魔にはまり、大人買いした者です。
一気に読んだので、マンネリとか、話すすまねえ、とかは思いませんでした。
さて、この15巻、ロマリア編、大きく見ればジョゼフ編の締めにあたる巻です。
前半は膠着した戦線とデレ度200%近い展開で2828が止まりません。
デレてばかりで落ちはマリコルヌが付けるようになってます。
マリコルヌかわいいよマリコルヌ!!
そして水面下ではタバサ関係できな臭くなります。
後半はいよいよ決戦。人類の無意識が終末を(ryのおっさんとの戦いにケリがつきます。
今後はきな臭いロマリア、ジョゼフの代わりの担い手、そして最後の使い魔、聖地や始祖の謎、といよいよ盛り上がってきそうです。楽しみです。
★★★★★☆☆☆☆ 2人のうち0人が「このレビューが参考になった」と投票しています。
that'sラノベ 前巻ではマンネリ感を感じたのですが、今回はタバサの恋心を描くことで、読者を飽きさせない展開になっていると思います。
タバサの健気さは、今後も私たちを楽しませてくれそうです。
残念だったのは、ジョゼフ王の物語がちょっと惜しかったこと。
虚無の担い手であるがゆえに、養殖機から魔法が使えない無能貴族であるというレッテルを貼られ続けてきたという背景はルイズと同じですから、ルイズとの絡みでもう少しジョゼフのキャラを立たせられたのではないでしょうか。
ちなみに、教皇も母親への複雑な愛憎から歪んでしまったのでは?という背景が既に見えています。この辺りの読みやすさが、この作品を良い意味でも悪い意味でも、「that'sラノベ」というに相応しいものにしている気がします。
★★★★★ 2人のうち1人が「このレビューが参考になった」と投票しています。
一皮むけたか?いや進化か! 参った。参りました。今回の出来栄えは凄い。作者いきなりレベルアップですか。 毎回のどたばたラブコメに楽しませてもらっていますが、今回はストーリー秀逸。恋あり愛あり涙あり。最後にマサに衝撃あり。 ジョゼフに訪れた救いとは?タバサに芽生えた感情は?鬼と化すマリコルヌに幸せは? 堪能です。
★★★★★ 2人のうち2人が「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしろい! とても面白かったです!ここのレビューで『先延ばしにしてる感が…』云々っての読んで、まぁ一応読んでおくか〜くらいのノリで読みましたが、全然そんなことない、ガッツリお話が動いて面白かったです!次巻も楽しみにしてます。
詳しく…(amazon.com)
|
|
|
 |
|